海外にいると、言葉で傷つくことがない。ストレスゼロ生活


やあやあ、たかひろです。

台湾は珍しく雨です。

台風がフィリピンのルソン地区に上陸してるらしくてね。

なので今日は自室に引きこもりブログ執筆です。

まあいつも引きこもってるから、

要するにいつも通りなんだけど。

でも雨だと罪悪感が薄れ、
堂々と引き込もれる気がするのは僕だけかな?

さてさて、
今日はまたまた日本に蔓延るストレスに関するお話です。

言葉が無ければ幸せになる?

日本人の溜め込むストレスの原因のほとんどは、

言葉によってもたらされるものだと思う。

人間関係のストレスも、


無意識に耳に入る嫌なニュースも、


言葉が原因でしょ?

満員電車とかはどうしようもないとして、

対人関係のストレスは、言葉がなければほぼ皆無になりますよね。

そこで、やっぱり海外に住むとね、

言葉が日本語ほど分からないから、

ストレスがほとんど溜まらないんですよ。

てことでね、やはりみなさん、

海外に移住すべきです。

またこの結論かよ!

って言われそうだけど、事実だから仕方がないです。はい。

海外生活の密かなメリット

言葉が分からなければ、

誰に悪口言われてもわからないし、

Fuck you!と怒鳴られても、

「死ね!」と日本語で言われたときほどのショックはない。

嫌なニュースを見たり聞いたりしても、
うんざりしない。

また、こちらも言いたいことを言えないから、

うっかり口が滑ってトラブルになったりすることがないし、

シンプルに気持ちを伝えることができ、

円滑な人間関係を築くことができます。

特に日本語はいろんな言い方がある分、

誤解を生みやすいし、

敬語にも疲れるし、

トラブルを招きやすいですね。

日本語だとこっぱずかしくて言えない

「愛してる」

も、英語だと「I love you 」と、

躊躇なく言えてしまいます。

僕はフィリピンに住んでいました。

彼らは普段、


英語ではなくタガログ語やビザヤ語などの現地語を使うので、

僕にはほとんど分かりません。

なので、嫌味や悪口を言われたことがあったと思うけど、

それらを理解できなかったおかげで、

無駄なストレスを溜め込まずに生活できていました。

今、僕は台湾にいますが、


僕には中国語も台湾語も分からないから、

やはり言葉によるストレスはゼロ。

しかし、こちらからコミュニケーションを取りたいときだけは、英語を使います。

そうすることで、
言葉によって傷つけられたり、
心をかき乱されるリスクを最小限に留めています。

コミュニケーションなんて、
必要なとき以外は無理にしなくていいんです。

雑談なんか、なくても生きていけますしね。

おまけ:どこでも現地人になってしまう

台湾にいて困ることが、

僕は髪型だけじゃなく顔立ちまで台湾人なので、

最初に日本人であることを示さないと、

ドンドン中国語で話しかけられますね。

フィリピンにいたときは、

日焼けしたせいでガッツリビザヤ語で話しかけられてた。

もちろん、あのときだって、髪型のせいでもあったんだろうけど。

どこでも現地人に見られてしまう。

もう、どこでも生きてけそう、ボク。

でも、鼻の高いアメリカ人には…なれそうにない。残念。

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