殺したいほど憎い人・ウザい人がいるあなたへ。ガチの対処法を伝授します

こんにちは、大卒ニートブロガーのたかひろです。

今回は「殺したいほど憎い人」がいるあなたに向けて記事を書きたいと思います。

なんか物騒なタイトルですが、もうホントにこれ以外に的確な言葉がないぐらい憎いんです。なのでそこはご容赦を。

なぜこの記事を書こうかと思ったかというと、僕自身にも殺したいほど憎い相手がたくさんいたからです。本当は今もいるけど、昔のように「殺したい」とまでは思わなくなりました。

どうして今は彼らをそれほど憎いと思わなくなったのか、どうやってその気持ちを乗り越えることができたのか、ここで書いていくので、「あ、これ使えそう」と思ったものはぜひ参考にしてください。

殺意を抱くほど憎い奴が現れた!どう対処する?

理由はいろいろあると思います。バカにしてくるやつ、上から目線の奴、何から何まで否定してくるやつ、無神経な言葉を吐くやつ、理由はないけどなんかムカつくやつ。ホント、イヤな奴ってどこにでも出現しますよね。

でも、「殺したいほど憎い奴」には、たまーにしか出会いません。

そういう人に出会ってしまったあなたは、そいつから相当酷い仕打ちを受けたんだと思います。

さて、どうしたものか。というところで、さっそく対処法を紹介しておきます。

対処法① 「相手はゴミ」。心の中で思いっきり見下して、相手にしない

これは僕がよくやるやつです。もう相手にしません。徹底的に見下します。

圧倒的な偏見をもって、断固として取り合わない。

あなたの心を傷つけたり、腹立たせることを言うそいつはぶっちゃけゴミ野郎です。そんな奴にあなたのエネルギーを使うのはもったいなさすぎます。

そんなゴミ野郎を人間と思わないで大丈夫ですよ。そうすれば、何か言われても以下のようにスルーできちゃいます。

①あ、ゴミが何か言ってら、めでたいねえ。

②あ、ゴミが俺に話しかけてきてる。ゴミなのに言葉喋れてスゴイねえ。

紙屑がそのへんに落ちてても気にも留めないでしょう?それと同じ。

拾い上げるぐらいの優しさはあってもいいかもだけど、今回は無視しましょう。だってそれはあなたに危害を加える紙屑なんですから。

対処法② 妄想力をフルに使って「設定」を作る

これはどういうことか? つまりですね、

相手に想像上の「設定」をつけてしまえばいいんです。たとえば、

①相手は自分の人生に試練を与えるために天界より派遣されてきた使者。

これを乗り越えれば自分はレベルアップすることができる

②そいつは実はロボットで、自分に精神攻撃を仕掛けるようプログラムされている。

だから自分がストレスを抱えたら負けなんだ。

③相手は最近便秘に悩まされていて、家庭でも色々と問題を抱えている。

だからストレスのはけ口が必要なんだ。

でも、奴は臆病だから心優しい人にしか攻撃できない。

だから自分が狙われたんだ。なら許そう。

ああ、私はなんて寛容で素晴らしい人間なんだろう。

なんというか、厨二病全開やね。でもこれでいいんです。

まともに相手にする方がアホですから。こっちまで同じレベルに立つ必要はありません。

そんなことをするだけ相手の思うつぼ。もう、レベルの低い相手にはこっちが上に立って妄想の中で遊んじゃいましょう

対処法③ 自分が変人になっちゃう。

これが出来たら苦労しない、とか言われそうですが。実際の効果はこれが一番大きいです、難易度はその分高くなるけれど。

僕が高校生の時、実際にこれをやって、嫌な奴から相手にされなくなりました。その分クラスの女子から話しかけてもらうこともなくなりましたが。

僕がやってたのはこんな感じ。

①嫌な奴から何か言われたら奇声を発する

何を言われても「オアン!」とか「ぱおーん」とか何でもいいからわけのわかんない言葉で応対しましょう。相手は逃げます

②めちゃくちゃバカなふりをする

何か言われても「なにそれ?」「どういう意味?」「わかんない」。会話にならないぐらいバカになりましょう。相手は逃げます

常識の通じない人を相手にする奴はいません

失うものはなにもない!という人だけチャレンジ。

でもこの方法はおすすめですよ。

なぜなら、「変人を受け入れてくれる心の広い持ち主」のみが自分の元に残ってくれるから、ストレスフリーな人間関係が築けます。

対処法④ 完全無視

①と被るかもしれないけど、これも書いておきます。理想は①と④を組み合わせることですね。

さて、この「無視」もできる人が限られますね。なぜなら、「殺したいほど憎い奴」が自分の上司の場合、立場上無視はできません。なので、これは可能な人にのみおすすめしたい方法です。

完全に無視。まったく取り合わない。

こちらが消費するエネルギーも少ないし、今の人間関係を維持しながら嫌な奴だけ退けることができます。

ただ、無視することでそいつから新しいトラブルを吹っかけられることもあるので、この対処法は時と場合、そしてあなたの立場を考慮してから実行しましょう。

対処法⑤ 宇宙のことを考える

何言ってんだこいつ、と思われるかもしれないけど、これはかなり有効。

夜空に浮かぶ満天の星空のことを思ってください。無数に存在する銀河の広さを思ってください

自分の存在の小ささがわかるはずです。

自分はなんてちっぽけな存在なんだろう。

そんなちっぽけな存在の私が、ちっぽけな悩みを抱えて苦しんでいる。

それは宇宙からしたらどんなに些細なことでしょう。

あなたの悩みは、あなたにとってはとても大きなものでしょう。

でも宇宙からすればそれは無数の取るに足らない塵のようなもの。

星の光からすれば瞬きの間に終わってしまう私たちの人生。

その人生の持つ悩みなんて、世界からすれば無に等しいのです。

ちっぽけなことで日々頭を悩ませていること自体、なんだかバカバカしく思えてきませんか? 

もうどうにでもなれ、というような気持ちになってきませんか?

常に心の中に満天の星空を

あなたはツラいとき、いつでもその星空を見ることができる。

そしていつ如何なるときでも、あなたは自由なのです

どうしても無理なら逃げちゃいましょう

どんなに綺麗事を並べ立てても、憎いものは憎い。まぁ、これが現実ですよね。

寝る前に思い出しては何度も歯を噛みしめてしまうぐらいに。

よく失恋に対するアドバイスで、新しい恋をするとか聞くけど、糞くらえだと思います。

だって殺したいほど憎いんだぜ? 

そんな余裕のある精神状態になれるわけねーじゃん。なぁ?

もう他のことが考えられないぐらい、そいつのことが憎い。

妄想の中で何度も殺したりする。何度も何度も。でも現実は変わらないまま。

そんな精神状態で新しい恋とかあほか?

でも、実際に殺人を犯すのはもちろん犯罪です。

だから、ここで書いた対処法を全部試してもまだ憎い場合は、もう逃げちゃいましょう

いいんです、嫌なことから逃げても。

あなたの心は、どんな犠牲を払ってでも守られなくちゃならない価値があるものなんです。

問題が会社にあるなら退職してもいい。

学校にあるなら転校すればいい。

転校する勇気がないならしばらく学校を休んでしまえばいい。家庭にあるなら家出してしまえばいいんです。

ここで書いた対処法が効果を成さないということは、あなたの問題はもうそれぐらい深刻なところまできているんです。

逃げましょう。その逃避は弱さじゃなくて強さです。

時間が全て洗い流してくれるのを待つ

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう

心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

↑は僕の大好きなミスチルの『終わりなき旅』の歌詞の一部です。ほんと、その通りだと思う。

時間は偉大です。どんなに輝かしい瞬間も、どんなに苦しく絶望的な時代も、時は洗い流し、僕らを次の場所へと運んでいきます。

良くも悪くも、僕たちは時間の流れに逆らうことができません。結局は全て、時に身を任せるしかないのです。

僕の現実逃避の手助けをしてくれたバンタヤン島の景色

逃げたあと、あなたがつけられた心の傷を癒す方法はひとつしかありません。ただ、時間が過ぎ去るのを待ちましょう。

時間は残酷ですが、同時にとても優しいのです。あらゆる悪い出来事や負の感情も、過去へ送り出してくれるのですから。

とりあえず1年まってください。1年後、あなたはまだその人のことを思い出し、憎いと思うかもしれません。でも、「殺したいほど憎い」気持ちはなくなっているはずです。

その憎い奴があなたにつけた傷跡や怒りは、一生消えることがないかもしれません。でもそれでいいんです。それが人生です。癒えない傷の1つや2つ、きっと誰もが持っているんです。

あなたがいつか、おじいちゃんやおばあちゃんになった時、今のあなた自身を振り返って「ああ、あんなこともあったなあ」って思える日がきっとくるはずです。

だから絶対、大丈夫だよ。

「憎悪」はクリエイターに欠かせないエンジン

みんなそうだとは限らないと思うけど、僕の場合、クリエイティブな感情って憎しみから生まれたりする確率が高いです。

社会に対する不満や誰かに対する怒りを抱いたとき、僕は文章でそれを発信したくなります。そして僕の場合、それは文章でなくてはなりません。

だって、ここで書いていることを口で言えって言われても絶対言えないもん。批判が怖いし、恥ずかしいし。

このブログで書かれる記事は、僕の内側で渦巻くモヤモヤのカタマリのようなもの。

そのモヤモヤを吐き出す機会ってなかなか無い。

だからブログは僕にとって、モヤモヤを吸い取ってくれる掃除機のようなものなんです。

つまり何が言いたいのかというと、ストレスを抱えるのは決して悪いことばかりではないということ。

負の感情や心の傷が何かの役に立つこともあるんですよ。

だから、復讐に費やすエネルギーをクリエイティブな方向に注いでみたら、意外とあなたの才能を発揮できるかもしれませんよ。

まとめ

さてと。これまでいろいろ書いてきました。少しはこの記事があなたの心の支えになりますように。

世の中には悪い人間や嫌な奴がわんさかいます

文字通り腐るほどいるのです。だからそのなかの一人と出会ってしまったら、「ああ、変な奴と出会っちゃったな」ぐらいに考えましょう。

あなたが色々と考えて背負い込む必要なんかないんです。

世の中にいるバカな人たちを相手にしてたら、体がいくつあっても足りません。寿命が何百年あっても足りません。だから、相手にしないのが一番なんです。

この記事を読んでいるあなたは無数のまぬけな人間よりも、はるか高い位置に立っているんです。

自信を持ってください。

周囲の評価を恐れないでください。

あなたの大切な時間や心を、無駄な人間たちのために消費してはいけません。

以下、まとめです。

●殺したいほど憎いやつがいる。事実そいつはゴミです。相手にしちゃいけません。

●ここで書いた対処法をすべて行っても、そいつを許すことができない。なら、逃げちゃいましょう。

●逃げた後は時に身を任せてみましょう。憎悪を消し去ることはできなくとも、小さくすることはできます。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、あなたが再び立ち止まってしまったときにお会いしましょう。

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