たかひろってダレ?ほかほかのプロフィールと生い立ちを大公開

こんにちぱおー。当ブログ「たかひろ!今日も遊ぼうぜ!!」を管理しているたかひろです。

ここでは俺のプロフィールを書いていくよ。興味ない?いやいやそんなこと言わずに。

たかひろって誰やねん

ごもっともな質問です。でも、

たかひろはたかひろなんです

年齢は23歳、ピッチピチの大卒ニートです。神奈川のおでんが有名な町で生まれました。現在の生息地は不明。毎日色んなところ転がってるので。

大学在学中に高円寺東南アジアをふらふらしてたら、就職するのが嫌になって今に至る。誰か仕事くれ。

好きな場所:温泉のあるところ、西成、路地裏、沖縄、東南アジア、高いところ

趣味:読書、映画鑑賞、ひとり旅、銭湯めぐり、執筆、妄想

性格:コミュ障のくそ雑魚ナメクジ。

1対1なら話せるけど、4人以上になると何もしゃべれなくなる。話すタイミングも分からないし、話すときに視線がぐっと集まるのが怖い。

持っているもの:ADHD、HSP、HSS、アスぺルガー、文庫本、憂鬱

よく「似ている」と言われる人たち:マエケン(野球)、町田樹選手(スケート)、明治天皇、ワニ、サメ

明治天皇

たかひろの半生

ずっと周りから

「お前はおかしい」「感覚がズレている」

と言われてきた。

でもその自覚はあんまなくって、これまでなんとか人の真似をして周りの感覚に無理に合わせてきた。

でも20を過ぎたころから、「自分をさらけ出そう」と開き直る。しかし時すでに遅し、うまく心の開き方がわからない。そこでブログを開設。文章なら、ありのままの自分を出すことができたからだ。

お笑い芸人を目指していた小学校時代

僕は小学校の頃、お笑い芸人になりたいと考えていた。クラス会で即興で考え付いたネタを披露するのが当時の最大にして最高の楽しみだった。

笑ってもらえるってすげえ楽しい。そう純粋に思った。ここ、

人生の絶頂期パート1ね。

授業中もいつもくだらないことを言っていた気がする。でも高学年になり、だんだん「たかひろは面白いことを言ってくれる」という期待を重荷に感じるようになった。

スベッたりしたらどうしよう。これ言って面白くなかったらどうしよう。

そういう気持ちが強くなり、やがて僕は図書館に籠って本を読んだり絵を描いたりするようになる。陰キャたかひろの誕生である。

みんなも「たかひろは面白いことを言わない」「あいつはつまらなくなった」と愛想を尽かし、僕のもとから離れて行った。

卒業アルバムの「あなたの将来の夢」のページには、「お笑い芸人」ではなく

「エラ呼吸になりたい」

と書いた。

これで小学校時代はおしまい。

いじめられっ子だった中学時代

中学に入るも、僕は入学初日からいじめられっ子になる。

みんなに合わせて何かをすることが苦手だったし、他人との距離がうまくつかめないせいで普通のコミュニケーションにかなり苦労した。そのうえいじめられて、他人が怖くなる。もう誰もシンジラレナーイ

そのとき、いじめられ仲間(?)の友人から好きなアニメを紹介され、見事にドハマりしてしまう。アニメのタイトルは『けいおん!』だったな。

ただでさえいじめられっ子なのにオタクときたら、もう逃げ道はない。いじめはどんどんエスカレートした。

僕のいた学校はオタクに対してすごく排他的で、給食の時間に流す音楽も「アニソンは禁止」と校則で決まっていたぐらいだ(糞みたいな校則)。

天邪鬼な僕は、そんな大嫌いな学校に刃向うようにどんどんアニメにのめりこんで行った。そしていじめもそれにつれて酷いものになっていった。

当時は姉もオタクを嫌っていて、

よく親のいないときに暴力を振るわれたり、ひどい言葉を浴びせられた。やり返すことはどうしてもできなかった。

やり返した後のことを考えると、絶対に後悔しそうだったから。

暗黒の時代に描き残した自画像(授業が退屈だっただけ)

学校でも家でも居場所をなくした僕。自殺の一歩手前まで行った頃、ちょうどクラス替えがあった。幸い新しいクラスは優しい人たちが多く、

なんとか卒業を迎えることができた。

Youtuberを目指していた高校時代

中学でつけられた傷はなかなか癒えなかった。

部活はやっぱり「けいおん!」や「Angel Beats!」が好きだったから、軽音部へ。

自分たちで作曲をしたり、バンドのコピー曲を演奏したり、そこそこ充実した日々を過ごす。

でも、やっぱり人間関係がうまくいかずにバンドは解散してしまう。

そのあと新しいメンバーでバンドを組みなおしたりもしたけれど、結局長続きはしなかった。

バンド活動と並行して、Youtuberとしての活動を開始。

当時はヒカキンさんよりもMEGWINさんやPDS株式会社さんとかが有名だったな。個人的にはマホトさんの動画が好きだった。

高校時代の俺。仲間のうんちくんズたちとの一枚

毎日動画を撮影し、編集し、投稿する毎日。

くだらないネタはどんどん思いついたからネタ切れになることはなかったけど、いかんせん再生回数が伸びなかった。

中には僕とコラボしたいというYoutuberもいて、たまにそういう人たちの元へ、旅行気分で出向いて動画を撮った。

1年間続けて投稿し続け、チャンネル登録者数が500人を超えたあたりで断念。

ヒカキンさんとか、はじめしゃちょーさんとか、

新しい人がどんどん入ってきては僕を追い抜いていく

ちょっと敵わないなー、と思った。いろんなレベルでレベルが違い過ぎたし。

ついでに失恋友人の裏切りを同時に経験し、またまた人生のどん底へ。

どんどん他人に心を閉ざしていく僕だった。

めちゃくちゃ充実した大学生活

結果から言えば、大学時代はとても楽しかった。

人生の絶頂期パート2到来

もちろん、入学してから1、2年は生きるのがしんどくて仕方がなかった。

特に2回生の時は、恋人を親友に寝取られ、「またか!」と思った。歴史は繰り返すのである。もう全部嫌になって大学を休学することに。ここで僕の人生は大きく変わる。

休学中はとにかくやりたいことを好きにやった。

沖縄で免許を取得し、とれる資格をとって、フィリピンに留学した。

そこで「世界ってすげえ!」と思い、復学してからも色々な国を回った。世界をふらふらしているうちに今の彼女と出会い、現在超遠距離恋愛中だ。

初めての海外(フィリピン)にカルチャーショックを受けた

大学では実に色々な体験ができた。

芸能界関係との結びつきが強い大学だったから、たくさんの俳優さんや作家さん、映画監督さんなどとお会いすることができた。

その中で特に嬉しかったのが、大好きな『クレヨンしんちゃん』の映画「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を作った原恵一さんや、

アニメ『四畳半神話体系』を監督した湯浅政明さんとゆっくりお話しできたこと。

アニメオタクをやっていて良かったと思えた。そのとき、

自分が何かに救われたような気がした。

また、授業やアルバイトの中で雑誌を編集したり、

新聞を作ったりしているうちに「あ、書くことっておもれえ」と思えたことも大きい。

今は在宅のライティングのお仕事をして食べていけるだけ稼ぎながら、あちこち飛び回っている。

中学時代の僕が今の自分のことを知ったら、きっと驚くだろうなぁと思う。もしタイムマシーンがあったら、あのときの自分に

大丈夫だよ

と言ってあげたい。

真ん中がワシ。

ブログへ込める想い

ブログを始めようと思ったのは、2018年に

フィリピンのバジャウ族

へお邪魔したときのこと。

バジャウ族は海の上で水上生活を送る少数民族

陸に住む僕らとは全然違う生活を送っていて、人生を村の中で終えるためか、みんなの心がとってもきれいに透き通っていたことを覚えている。

それを知ったとき、

この感動を誰かに伝えたい!特に窮屈な日本社会でつらい毎日を送っている若い人たちに、世界の広さを伝えたい!

と強く思い、ブログを始めることを決意。大した決意じゃないけどね、ぜんぜん。

なので、基本コンセプトは「自由」。

みんなもっと好きなように、自由に、のびのびと暮らせるような社会が来ればいいなと思っている。

そのためには、やっぱり一人一人が他人の価値観を受け入れ、広い心を持つべきだというのがたかひろの考え。……デス。

また、僕は

究極にメンタルが弱い

ため、同じように

柔らかい精神を砕かれ苦しんでいる人の助けになれるような記事

を書ければいいなと。本当に世の中ってタフな人ばっかりで嫌になりますよネ。

バジャウ族にて

これからのたかひろ

これからは、ブログであちこち回る過程をアップしながら、実際にその土地を訪れるひとのためになる情報を発信していきたいと考えています。

ブログのタイトルに名前負けしないよう、毎日遊ぶように、好きな事をして暮らしていければいいなと考えています。

ので、

みなさん応援よろしくお願いします!!

あと仕事くれ。

以上、たかひろでした。

3 件のコメント

  • つらい毎日を送っているのは若い人たちだけではない。
    殺してやりたい奴がいる。早くこの感情消え去って欲しい
    。。。
    たかひろさんのブログ初めて見ました。
    キラキラ✨してる。
    羨ましい。ほんっとに羨ましい。

    • コメントありがとうございます、とても嬉しいです。

      殺意が生まれるほどの憎しみは、一度囚われると中々抜け出せないものです。

      でも、広い視野で見ると相手はアリンコ以下のどうでもいい奴なので、そんな人は無視して、復讐よりも自分が幸せになる道を考える方が有意義…と分かっていても、割り切れないのが、厄介で、みんな悩むんですよね笑

      あなたのコメントで、僕も元気が貰えました。

  • For those people who had a difficult past, please embrace it, you are of what you had before, you are a good product of a bad experience you’ve been and I’m proud of it.
    We knew already that life isn’t a fairytale. Instead of living in envious, jealously and revenge because of your past, why not live and embrace it to change for the better of your future life.
    You are not alone having the said experience.
    I’m one of it.
    So, let’s be a motivation to the young one’s that life is wonderful and beautiful to live like what Takahiro is right now!

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