QQEnglishの正社員面接で聞かれたこと、計3回の採用試験の流れ

どうも、大卒ニートのたかひろです。突然ですがみなさん、QQEnglishの存在をご存知でしょうか?

QQEnglishさんはセブ島にある語学学校です。ワンツーマン指導で楽しく、しっかりと英語を学ぶことで注目を集めています。

僕も3年前に大学を休学しQQEnglishさんに短期留学し、基礎的な英語を身に着けました。

留学中に先生と。若かりし頃のワシ

さて、今回は大卒ニートの僕が一念発起!彼女の住むセブ島で就職するべく、QQEnglishさんの採用試験を受けて参りましたので、どんな流れで、どんな内容のことを聞かれたのか、説明していきます。これからQQEnglishで働きたい!という方はぜひ参考にしてください。

応募→面接

まず僕はジョブポットというサイトから求人に応募しました。QQEnglishさん以外にも、日本人がフィリピン国内で働ける求人が多数出ているので、フィリピンで働きたい!という方はぜひチェックしてみてください。はいURLどーん。

http://www.job-pot.com

まずこのジョブポットから応募し、その後は担当者さんとメールでやりとり。もちろんメールは日本語でOKなのでご安心を。

履歴書&職務経歴書を送り、書類審査が通った後でスカイプ面接に進みます。現地に行かずに面接できるのは良いですね。時間の無駄がないし、余計なお金もかかりません。日本の企業も見習うべし!と思います。

さてさて、担当者さんとスカイプIDを交換し、いよいよ最初の関門、一次面接へ。緊張、緊張。

面接時間は担当者さんが日本時間で教えてくれますので、時差とかは気にしなくてOKです。

一次面接

さて、一次面接の日がやってきました。時間までパソコンの前でドキドキしながら待機。

服装は指定されませんでしたが、スーツがあるならスーツを着た方が良いと思います。個性的な服装を評価……という事も考えられなくはないですが、無難にいきましょ、無難に。

時間はトータルで大体30分ほど。一次面接は全て日本語で行いました。面接で聞かれた質問は以下の通りです。

①簡単な自己紹介と経歴

まず聞かれたのがこれ。これまでどんな仕事をしていたのか、ざっくりと説明します。自分は3月まで学生だったので、そのことを伝えました。

難しい質問ではないので、相手の目(というよりカメラ)を見てハキハキ話すことを心がけましょう。

志望動機
次に聞かれるのが志望動機。こちらも問題なく答えられるはず。落ち着いて返答しましょう。この志望動機の後、「なぜそれがQQEnglishでなくてはならないのか」ということを聞かれました。これはその人によって違う質問が来ると思いますので、予め自分の答えに対して帰ってくる質問を予想し、回答を用意しておきましょう。

③今後のキャリアについて
QQEnglishで築くキャリアを、将来どんなことに役立てたいか」という質問を受けました。これは少し難易度上がりますね。自分の将来設計を言葉にして話す機会ってなかなかありませんからね。でも、この面接を受けるあなたにはきっと目標とする何かがあるはず。それを照れずに、しっかりと伝えることが大事です。

(僕はここで2回噛みました。大事なとこなのに。)

これで質問は終了。あとは業務の説明を受けます。

業務はオンライン業務オフライン業務があるそうで、説明を受けた後に希望を聞かれました。でも、必ずしも希望が通るわけではありませんので、そこは承知しておきましょう。

○オンライン業務…オンライン英会話スクールの運営

・オンライン英会話における日本人留学生のサポート

・通信不具合など、オンラインにおけるトラブル対応

・オンライン講師のサポートなど

○オフライン業務…留学生サポートなど

・留学生のピックアップ

・留学生対応(生徒さんの不安の解消、学内でのトラブル対応など)

・その他事務業務

猫と一緒に撮ってもらうはずが、俺のメチャクチャ英語のせいでおばちゃんお姉さんと
写真を撮ることに。こういった困っている学生を助けるのも業務のうち(?)だ。

さて、これにて一次面接は終了。お疲れ様でした。

面接後も引き続きメールのやりとりを行い、二次面接の日程を決めましょう。

二次面接

さて、次なる関門、二次面接。この二次面接が一番の難所。なぜなら英語面接があるからです。時間はトータルして35分ほど。日本語面接20分、そして英語面接が15分間設けられています。面接官は一次面接と違い、人事の偉い方(私見)でした。

服装は以前と同じくスーツで受けました。二次面接の内容は以下の通り。

①自己紹介と経歴(詳しく)

一次面接で聞かれたことと同じ内容の質問です。面接官は一次のときとは違う人でしたが、ちゃんと一次面接で録画された映像をチェックしているということなので、同じ答え方をしてはいけません。以前よりも掘り下げた内容を、別の角度からアピールしていけるのが理想です。

②志望理由(詳しく)

これも一次面接で聞かれた内容と同じですが、面接官は「一次の時よりも詳しく」とおっしゃっていました。「なぜ、QQEnglishなのか」「なぜ、QQEnglishでなくてはいけないのか」という問いに対する答えを用意し、自分の理想のキャリアを築くにあたってQQEnglishさんを志望した理由を、詳しく答えましょう。回答が長くなって言葉を探す時間ができても、目を泳がせずになるべくカメラ目線で答えることを意識しましょう。

上記の質問のあとは、業務についての説明がありました。一次面接のときよりも詳しく、仕事の内容について説明されます。ここは個人個人で伝える内容も変わってくると思うので、耳を傾け、よく聞いておきましょう。

さて、ここで終わりではありません。二次面接ではまだ英語面接があります。時間にして15分ほど、実際のQQEnglishの先生と英語で面接をするのです!

英語面接へ

さて、やって来ました英語面接。面接官が席を外し、フィリピン人の先生がやってまいります。そこで挨拶から始まり、15分ほどの英語面接がはじまるのです。英語面接の内容は以下の通りでした。

①自己紹介と経歴、志望動機を英語で

さて、何度も繰り返してきたことを、今度は英語で行います。言葉を探しているとき、目が泳いでしまうのは分かりますが、ここでもカメラ目線を意識しましょう。

長所とスキルについて

「あなたの長所とスキルはなんですか?得意な事とか、自信があることとか、あなたにできることを何でも話してください」

①の質問に答えた後、間髪入れずに質問が飛んできます。といっても、英語自体は割りとゆっくり話してくれるので、英語に慣れている人なら余裕かと。僕は学生時代に作った新聞を見せ、その英訳をしたことを伝えました。

主に上にある2点をながーく話しました。これで15分が経過、面接は終了です。

先生からは「時々おかしな文法があるから、それもここで働きながら治せると良いわね、うっふん♡」とのアドバイスをいただきました。ありがたやありがたや。

面接で良く使う文法は以下を参考に。

https://www.randstad.co.jp/careerhub/skillup/english/20181206.html

でも自分でリンクを貼っておいてアレだけど、英語面接で大事なのは正しく喋れるかではなく、コミュニケーションがとれるかどうか。特にQQEnglishで必要な英語力はビジネスではなく日常会話レベルだから、そこまで固くならなくてOK俺ガチガチになってたけど。

リラックスして、「面接だから……」と緊張しすぎないように心がけましょう。

俺が言えたことじゃねえ

役員面接

さて、二次面接が無事終わり、最後の役員面接。ポケモンで例えるなら四天王を倒し、チャンピオンと闘うようなもの。殿堂入り間近ってとこです。頑張りましょう。

といっても、役員面接は日本語だし基本的に業務の説明なので、一番イージーでした。これまでと違い、役員の方は「人柄」を見ているように思いました。内容は以下の通りです。

①「簡単に」自己紹介、経歴、志望動機を説明

はい、やっぱりここでも尋ねられます。でもご安心を、役員面接ではこれまでほど事細かに説明する必要はありません。リラックスして、かつしっかりと答えましょう。

具体的な業務説明

実際に入社した後の流れを説明してもらいます。しっかり耳を傾けましょう。

ここも伝える内容が個人で変わってくると思うので、割愛します。

雑談、質問受け付け

日本のことやフィリピンのことなどをあれこれ話します。質問も受け付けてもらえるので、聞きたいことはここで尋ねておきましょう。

面接終了!

はい、お疲れ様でした。これにて3回の面接が終了です。

あとは合否の結果を待ちましょう。3回とも、とくに難しいことは聞かれませんでした。なので、そこまで準備する必要はないと思います。

強いて言えば、何度も聞かれる自己紹介と志望動機はしっかりと言えるようにしておいた方が良いと思います。

問題は英語面接ですね。といっても、この面接を受ける方たちは英語がある程度喋れると思うので、普段英語を話すのと同じ感じで大丈夫です。

僕もいつものクセでgonnaとかwannaとかくだけた(かなりくだけた)表現を何度か使ってしまいましたが、無事内定をいただけたので安心して大丈夫ですよ。

それでは、ささやかながらみなさんの成功を祈っております。アデュー!

セブ島ではしゃぐワシ


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