飲んでばかりじゃアカン!大卒ニートの俺が教える学生のうちにやっておくべきこと&やめるべき習慣

大学生の諸君!私は大卒ニートのクズである。

私がなぜ就職しなかったのかというと、学生時代にやり残したことがたくせんあったからだ。

どうしても後悔を残したまま就職するのが嫌だったから、今学生時代にできなかったことを消化する日々を送っている。

今回は私のような、後悔してばかりの大卒ニートのクズ野郎をこれ以上量産しないために、ここに大学生が学生時代にやっておくべきこと・そしてやめるべき悪習にについて書いていきたい。

ちなみに、ここに書くことを強制したりはしない。自分で考え、判断し、行動してほしい。

心して読んでおくべし!

大学時代にやっておくべきこと

①「ひとりで」いろんな国を回る

いろいろな国を見て回るのは本当に大切。

一人をおすすめするのは、トラブルに対処する能力を鍛えることができるから。外国は日本の常識が通じなかったり、言葉が分からなかったり、トラブル続き。それを一人で解決できたとき、あなたはきっと成長できているはずだ。

できればアフリカや東南アジアなどの貧困国や発展途上国へ行くのがおすすめ

綺麗なヨーロッパもいいけど、発展途上国には日本人に欠けている、ものや生き物を大切にする精神を持った人も多く、勉強になる機会も多いと思う。

「『自分探し』とかいって世界を旅する奴ってなんかキモい」と思っているそこのあなた!

ミートゥー、たかひろもその気持ちよくわかる。

俺なんかも海外行く前は、『自分探し』で海外に言って、「価値観変わったー」とか言ってるやつ、どんだけペラペラな人生いきてきたんだ、とさえ思っていた。

でも、実際に行って分かったけど、大なり小なり価値観が変わるのは本当だし、それは良いことだと思う。

無理に自分なんか探さなくていいのよ。海外に行く目的なんて、『なんとなく行ってみたい』で十分じゃないの。

帰国したときに、日本の良いところ、悪いところが分かるようになるのは、きっとこの先生きていく中でも大切なスキルになるはずだよ。

②さまざまな作品に触れる

これは在学中も意識していたことなんだけど、時間が足りなかった!

俺の場合は本だな。もっと読書しておけばよかった、マジで。映画はたくさんみたんだけどね。

ここで言う「作品」は、小説、映画、舞台などです。

歌舞伎とか落語、コンサートも含まれる。いろいろ見て、読んで、体験して、感性を養ってほしい!

そこで培ったものたちは、後からムクムクと活きてくるはず。

アクション映画を観終わったあと、劇場を出てなんだか自分が強くなった感じがするの、わかる?

あんな感じで、いろいろな作品に触れると、ものの考え方が良い意味で変わったり、今まで素通りしてきたものに心を動かされたりする。

感性が豊かになるのは、人生が豊かになるということ。

特に、古典を学ぶ機会は大人になるとほとんどなくなってしまうから、学生のうちに触れておいたほうが◎!

講義で学んだ知識よりも、むしろこうした個人的な作品との出会いのほうが、長い人生の中では大切だったりするのです。

③メチャクチャやろう!

何言ってんだこの人、と思ったそこの君。

大丈夫、俺はいつも通り異常だヨ。

さて、大学生の諸君、これはけっこう大事なことだよ。さぁ、メチャクチャやろう!

社会に出てしまったら、ルールや常識、世間体などに縛られてしまう。

もちろん大学生にもそういったものがあるけど、学生時代はそういった締め付けが一番ユルい時期。

思い切って、若いうちにしかできないことを、思いっきりやろう!

あ、ただし殺人とかレイプとか、犯罪はダメだよ。でもちょっぴりルールからはみ出すぐらいは、今のうちにしておいていいと俺は思うんだ。

例えば、下の写真は俺が学生時代にやっていた路上鍋というもの。

路上で鍋をして、通り過ぎた人を誘い一緒に鍋を食べたり、暖かいカイロを渡したりしていた。

でもやっぱり駅前での火気はアカンから警察に止められちゃった。

そのあとも懲りずに場所を移動したり、日を改めてまた実行したりしたけどね。これは常識的にはアウトだけど、でも個人的には全然悪いことじゃないと思う。

もっと世の中が自由になればいいな、という思いで鍋を食べていました。

他にも、都内で一か月ホームレス生活をしたり、酔っ払って全裸になっちゃったり、外国のナイトクラブでプロレスしてつまみ出されたりと、結構メチャクチャやったけど、全然後悔してないし、むしろ学生時代にメチャクチャやっておいてよかったな、とさえ思う。

できるときにしたいことをやっといた方がいいと思うよ、本当に。

別に俺の真似をしろ!とかじゃなくて、君のやりたいことを、自由にやれるのは学生のうちなんだから、そんなに周りを気にして窮屈な思いをしなくてもいいんじゃないかな、ということです。

さぁ、以上の3つが俺の思う、学生時代にやっておくべきこと!です!

大学生が今すぐやめるべき習慣

①無駄な飲み会への参加

これ一番アカン!

金も時間も無駄にする上に後には何も残らないやつや。

飲み会に限らず、仲良い友達と飲みに行くのも月に1回ぐらいに抑えていいんじゃないかなと思う。

ちなみに、目的があるなら別よ。将来的な出会い(異性関係じゃなく、ビジネスパートナーとかの)が期待できる飲み会とか、尊敬する人から色々なお話が聞ける、とか、気になってるあの子と近づくチャンスがある、とか。そういうのはどんどん参加するべきだと思う。

でも、暇だからとりあえず今日もいつものメンツでトリキ、とかはやめて!

それ俺の学生生活で、結構後悔してるやつ。

その時間使って読書したり、好きな事するためにバイトしたりしてた方がまだマシやで。ってなんでちょくちょく関西弁やねんワシ。

とにかく、飲み会それ自体は良いと思うけど、回数は減らした方が良い。空気なんて読まずに、誘われても断ってしまえばいいのだ。

②バイトのしすぎ

これ、今まで話してきたことと矛盾するかもしれないけど、そんなことはない。バイトは大事。でも、目的のないバイトとか、楽だけど身にならないバイトとかはあまりおすすめしない。

またまた体験談で申し訳ないが、俺はずっと居酒屋で皿洗いのバイトをしていた。自給もいいし単純作業で楽だからとずっとその環境にいた。

でも、金は意味のない飲み会ですぐになくなっていったし、バイトを辞めた後に残ったものってほとんど何もない。

そのバイトを辞めた後に始めたのは、新聞を作るバイト。自分で取材して、記事を書いて、編集して、すごく刺激的で勉強になった。そのバイトをして、「俺、今までなにやってたんだ」と思った。

絶対に成し遂げたい目的のために励むバイトや、自分自身のスキルを身につけることができるバイトならおすすめするが、それ以外のバイトで貴重な学生時代を無駄にするのはアカン。

お金はいつでも稼げるけど、時間は本当に貴重だから、バイト漬けの君は考え直すべし!

お金を借りられる環境なら、思い切って両親に相談してみるのも◎。

以上を意識して有意義な学生生活を!

これまでいろいろ偉そうに書いてきてすんませんでした!

そしてここまでちゃんと目を通してくれたあなたに感謝します。

そしてこの記事は、大学生たちに僕のような後悔をしてほしくない!という思いで書きました。

全部を無理に守る必要なんてもちろんありません。

でも、この記事を読んでくれたからには、ここに書いてあることを頭の片隅において、大学生活をエンジョイしてほしいと思います。

時は有限!悔いのない青春を!!

グッドラック!!!(半ケツサービス)

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